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2026-07-31

港区のタワーマンション133棟を棟数・規模で整理する

港区タワーマンション棟数規模首都圏
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首都圏でタワーマンションの数が最も多いのは港区です。TOWERS が把握している首都圏4都県812棟のタワーマンションのうち、133棟(約16.4%)が港区にあります。2位の江東区(67棟)のほぼ2倍の規模です。今回は港区のタワー133棟を、規模の面から整理しました。

平均規模:地上31.5階・314.9戸

港区のタワー133棟について、総戸数と階数を集計すると、総戸数は133棟全件で確認でき、合計41,877戸、平均314.9戸/棟でした。地上階数も133棟全件で確認でき、平均31.5階、最高は64階です。

竣工年別の内訳

建築年が確認できた121棟(12棟は年不明)を10年単位で見ると、次のようになります。

竣工年代棟数
2000年代65棟
2010年代38棟
2020年代(竣工予定含む)18棟

港区のタワーは半数以上(65棟、年判明分の53.7%)が2000年代竣工で、築20年前後の物件が最も厚い層になっています。

総戸数1,000戸以上は5棟

港区のタワー133棟のうち、総戸数1,000戸以上の大規模タワーは5棟です(1,000戸を「超える」棟に限ると4棟で、東京ツインパークスがちょうど1,000戸です)。

マンション名総戸数竣工年地上階数
ワールドシティタワーズ2,082戸2005年42階
SHIROKANE The SKY1,247戸2022年45階
芝浦アイランドケープタワー1,095戸2006年48階
ワールドシティタワーズ アクアタワー1,038戸2006年40階
東京ツインパークス1,000戸2002年47階

最大のワールドシティタワーズは2,082戸で、港区平均(314.9戸)の約6.6倍の規模です。

高さで見ると:40階以上は30棟

地上40階以上のタワーは133棟中30棟(約22.6%)です。最も高いのは2025年竣工の麻布台ヒルズレジデンスB(64階)で、最も古いタワーは2000年竣工の赤坂溜池タワーレジデンスでした。

坪単価との関係

港区の坪単価はTOWERSの成約データで999.1万円(15件のサンプル)です。首都圏で成約データが取れる4区の中で最も高い水準ですが、その4区の中でタワー棟数も最多という点は、規模の経済というよりも港区自体の地価水準の高さを反映していると考えられます。

このデータの限界

まとめ

TOWERS では港区を含む首都圏のタワーマンションデータを無料で公開しています。棟ごとの詳細もあわせてご確認ください。

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データ出典

本記事の数値は上記の公開データおよび TOWERS が収集した成約情報にもとづき、 自動集計のうえ生成AIの補助を用いて作成しています。集計時点は 2026-07-31 です。 市場動向の解説であり、特定物件の売買を勧誘するものではありません。

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