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2026-08-23

2026年8月、フラット35金利は1年で1.87%から3.29%へ — 住宅ローン金利の現在地

住宅ローンフラット35金利日銀制度解説
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タワーマンションを含む住宅購入で多くの人が使う代表的な固定金利ローンが「フラット35」です。2026年に入ってからの金利上昇が目立つため、購入検討時に参考になる公開データだけを整理しておきます。本稿は特定の物件の売買を勧めるものではなく、金利の「現在地」を確認するための制度解説です。

フラット35の最新金利(2026年8月)

住宅金融支援機構が公表している金利ページによれば、返済期間21年以上35年以下・融資率9割以下の場合の金利は次の通りです。

日本経済新聞の報道(2026年8月3日発表分)では、この3.290%という水準は前月(2026年7月)の3.140%から0.15ポイントの上昇で、フラット35が現行制度になった2017年10月以降で最高値を更新したと伝えられています。

この1年でどれだけ上がったか

同じ最低金利(返済期間21年以上35年以下)の直近1年の推移を、公開されている集計から拾うと次のようになります。

時期金利
2025年8月1.87%
2025年12月1.97%
2026年5月2.71%
2026年6月3.21%
2026年7月3.14%
2026年8月3.29%

2025年8月の1.87%から2026年8月の3.29%まで、1年間で1.42ポイント上昇しています。2026年5月から6月にかけての上げ幅(0.5ポイント)が特に大きく、その後7月にいったん3.14%まで下げたものの、8月に再び3.29%まで戻しました。

日銀の政策金利・長期金利の動き

フラット35は市場の長期金利(10年国債利回り)に連動する部分が大きい商品で、記事内でも「支援機構債券の原価金利にコストを上乗せして翌月の金利が決まる」しくみだと説明されています。

日銀の利上げそのものがフラット35の金利水準を直接決めているわけではありません(フラット35は長期金利連動、日銀が動かすのは短期の政策金利です)が、同じ時期に両方の金利が上昇局面にあることは、上の数値からも確認できます。

このデータの限界

まとめ

この記事は生成AIの補助を受けて作成し、掲載した数値を各出典サイトの公開情報で再対照しました。

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データ出典

本記事の数値は上記の公開データおよび TOWERS が収集した成約情報にもとづき、 自動集計のうえ生成AIの補助を用いて作成しています。集計時点は 2026-08-23 です。 市場動向の解説であり、特定物件の売買を勧誘するものではありません。

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